ブログ|名古屋市港区で歯科をお探しの方はくりさき歯科・こども歯科まで

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障がいを持つ方にも安心の歯科治療

名古屋市港区のくりさき歯科・こども歯科です。

障がいをお持ちの方には、治療のための姿勢が保てない、ご自分で歯の痛みや症状をうまく説明できない、不安が強くて受診が怖いなどのため、歯科治療に消極的な場合が多く見受けられます。
当院ではそのような方たちのお口の健康を守るため、「障がい者歯科」を設けてさまざまな障がいを持つ患者さまの治療にあたっています。

 

院長は日本障害者歯科学会の認定医です

当院の院長は「日本障害者歯科学会」の認定医です。
日本障害者歯科学会は、1973年に障がいを持つ方たちのお口の健康の維持・向上のために発足しました。
また、スペシャリスト育成のため、2003年に認定医制度を立ち上げました。
院長は、名古屋歯科保健医療センターの障がい者歯科センターにも在籍しており、この分野での治療経験が豊富です。

恐怖心の強いかたにおすすめの「行動調整法」とは?

当院では、患者様お一人お一人の症状や状態に合わせて無理せず治療を進めていきます。
歯科治療に恐怖心が強い患者さまには、「行動調整法」を用いて、歯科治療への適応を促すためのトレーニングを行っています。

 

・TSD(Tell-show-do)法
これから行うことを「教える(Tell)」、使う器具を「見せる(Show)」、実際に「行う(Do)」方法です。

 

・カウント法
「1、2、3、…」と数えながら「10」まで歯みがきし、「10になると終わる」というように数を数えながら治療を行い、今の状態がどれくらい続くのかわからないという不安を取り除きます。

 

・系統的脱感作法
簡単なことや刺激の弱いことから始めて、難しさや刺激の強さを段階的に上げていく方法です。

 

まとめ

ほかにも当院では、摂食嚥下に関する相談やリハビリテーションも行っています。
当院の院長は「摂食嚥下リハビリテーション学会認定士」の資格を有しており、飲み込みに問題がある患者さまには、内視鏡下嚥下機能検査(VE)を行っています。
また、歯科治療に強い恐怖や不安がある場合は、麻酔科の経験もある院長により、点滴から鎮静薬を体内に入れて気持ちを落ち着かせる方法があります。
また、通院が難しい方には、ご自宅や施設への訪問診療も行っております。

木曜も診療をしていますので、日によってコンディションの変わりやすい患者さまにも対応しやすくなっています。

もし当院での治療が困難と判断された場合は、院長が在籍し、提携高次医療機関である名古屋歯科保健医療センターの障がい者歯科センターへの紹介も行っております。
院長以外にも、障がい者歯科に精通した歯科医師や歯科衛生士が在籍しております。
このように、経験豊富なスタッフたちが、障がいのある方たちの歯科治療を行っておりますので、お困りの方は当院までご相談ください。

 

くりさき歯科・こども歯科

医院名 くりさき歯科・こども歯科
院長 栗崎 新也
住所 〒455-0843
愛知県名古屋市港区錦町2-20
電話番号 052-381-5975
URL https://www.kurisaki-dental.jp/
診療内容 一般歯科・小児歯科、マウスピース型矯正、障がい者歯科、口腔外科、歯科訪問診療・摂食嚥下リハビリテーション、予防歯科など
概要 「徹底した衛生管理、最期まで美味しく安全に食事サポート、お子様が安心できる名古屋市港区、稲永駅徒歩5分の歯科・歯医者【くりさき歯科・こども歯科】地域のかかりつけ医として、地域に密着した唯一無二の歯科医療を行ってまいります。

歯医者さんが好きなお子さまを増やしたい!

名古屋市港区のくりさき歯科・こども歯科です。

子どもの頃、歯医者で怖い思いをしたせいで、大人になっても歯医者が苦手な方は多いかと思います。
そのために歯が痛くなっても歯医者に行くことをためらってしまい、ひどくなってから当院に駆け込んで来られる方もよくいらっしゃいます。

どんな病気でも、早期発見・早期治療ができれば、苦痛をともなうことなく治療することが可能です。
ベストなのは、悪いところがない状態での定期検診や予防です。
幼少期から定期検診や予防を習慣化して、歯科医院で嫌な思いをしてほしくない。
そんな思いから、当院ではお子さまへの歯科治療にさまざまな工夫をこらしています。

 

歯医者嫌いにならない、ご両親にも評判の対応

大人であっても、見慣れない機械に囲まれたところで、知らない相手に口の中を触られるのは気が引けるものです。
当院では、お子さまに対していきなり治療をすることはせず、まずはスタッフとのコミュニケーションで信頼関係を築いていきます。
ここで「歯医者さんは怖くない!」と思ってもらえればしめたもの。
その後も無理強いすることなく治療を進めていきます。
できればはじめは、お口のケアなどの予防治療でご来院いただければ、さらに恐怖心を与えることはないでしょう。

キッズルームを完備した、親子で通いやすい歯科医院です

当院の待合室には、キッズルームをご用意しています。
明るい色合いのスペースで、おままごとセットやぬいぐるみ、絵本などが置いてあり、自由に遊んでいただけます。
ここで診療前後に楽しい時間を過ごしていただき、「また来たい」と言ってもらえればうれしいです。

まとめ

すでに歯医者がちょっと苦手というお子さまにも、「行動調整法」というトレーニング法を用いて治療を行っています。
絵カードを使ったトレーニングや、「10カウント法」という1から10まで数を数えている間のみ治療を進めるといった方法など、お子様の月齢や発達年齢に合わせたトレーニングで、お子さまの恐怖心を取り払っていきます。

このように、保護者の方にもご協力いただき、当院ではお子さまのお口の健康を維持するお手伝いをいたします。

 

くりさき歯科・こども歯科

医院名 くりさき歯科・こども歯科
院長 栗崎 新也
住所 〒455-0843
愛知県名古屋市港区錦町2-20
電話番号 052-381-5975
URL https://www.kurisaki-dental.jp/
診療内容 一般歯科・小児歯科、マウスピース型矯正、障がい者歯科、口腔外科、歯科訪問診療・摂食嚥下リハビリテーション、予防歯科など
概要 「徹底した衛生管理、最期まで美味しく安全に食事サポート、お子様が安心できる名古屋市港区、稲永駅徒歩5分の歯科・歯医者【くりさき歯科・こども歯科】地域のかかりつけ医として、地域に密着した唯一無二の歯科医療を行ってまいります。

歯科医院主催の離乳食教室のメリットは?赤ちゃんの成長に合わせた相談ができます

名古屋市港区のくりさき歯科・こども歯科です。
 

はじめて育児をする方には、離乳食はハードルの高い経験のひとつかもしれません。
 

当院は、認定栄養ケア・ステーションとして、定期的に「離乳食教室」を開催しています。
 

離乳食教室では、お母さまたちに実際に体験していただきながら、離乳食のポイントをわかりやすく指導しています。
 

認定栄養ケアステーションのこと、赤ちゃん一人ひとりに合わせた離乳食の進め方や、おすすめの食器の選び方、当院の離乳食教室のことなどをご紹介します。
 

認定栄養ケア・ステーションとは?

認定栄養ケア・ステーションとは、2018年度に日本栄養士会でスタートした認定制度です。
 

当院を含め、認定事業者は「地域の皆様が栄養ケアの支援・指導を受けられる拠点」として活動しております。
 

お子様のお口の環境を作るためには、日々の食事内容が大切です。
 

当院では、医療関係者の方、介護関係者の方以外にも、一般の方に向けた栄養指導も行っています。
 

栄養指導のひとつとして、離乳食教室を行っています。
 

赤ちゃん一人ひとりに合わせた離乳食の進め方

赤ちゃんは、生後5・6ヶ月ごろに離乳食をスタートします。
 

一般的には月齢に応じて初期・中期・後期と食材や調理方法を変えていきますが、当院の離乳食教室では、赤ちゃんのお口の発達状況に応じて変えることをおすすめしています。
 

離乳食は基本的に月齢で考えて進めていきますが、赤ちゃんの発達は一人ひとり違います。
 

歯が生えてくるのが早い赤ちゃんもいれば、ゆっくり歯が生える赤ちゃんもいて、みんな同じように離乳食を与えるのが正解であるとは言い切れません。
 

離乳食は、あかちゃんのお口の発達に合わせて進めていくことが大切です。
 

歯科医院が主催する離乳食教室のメリット

歯科医院は赤ちゃんから大人の方まで、お口のことをよく知っている「お口の専門家」です。
 

歯科医院の認定栄養ケア・ステーションで行う離乳食教室のメリットは、赤ちゃんのお口や顎の発達に合わせた離乳食のご相談していただけることです。
 

例えば、もうすぐ1歳だけどお口の発達がゆっくりな赤ちゃんに、「月齢的には後期だから」と固めの食事を与えてしまうことはおすすめしません。
 

お口の発達がゆっくりですと、お口の中ですり潰すことができず、消化機能に負担をかけてしまいます。
 

逆に、お口の発達が早い赤ちゃんに、柔らかい離乳食ばかり与えていると、お口や顎の成長が促されません。
 

赤ちゃんそれぞれのお口の発達度合いを見極めて調整していくことができるのは、歯科医院の離乳食教室ならではと好評です。
 

赤ちゃんの様子を見ながら、お口の筋肉のトレーニングをすることもできます。
 

離乳食の豆知識!おすすめの食器の選び方

離乳食を与える時には、赤ちゃん用の食器選びと使い方も大切です。
 

赤ちゃんがはじめて口にする食事やスプーンは、赤ちゃんにとっては「異物」でしかありません。
 

そのため、離乳食の内容はもちろん、スプーンの大きさや厚み、材質に気を配ってあげましょう。
 

初めて離乳食を食べる赤ちゃんのために、シリコンを使った柔らかい素材のスプーンも市販されています。小さなお口に合うように、大人がいつも使うスプーンよりも幅が狭いものを選んであげてください。
 

また、最初のうちは、大人が口に離乳食を運んであげるので、持ち手が長いスプーンがおすすめです。
 

一人で食べられるようになってきたら、持ち手が短いお子様用のスプーンに替えてあげましょう。
 

このように、離乳食を進めていくときの食器は、赤ちゃんの成長に合わせて選ぶようにしてください。
 

離乳食の注意点!大人と食器を共有しない

赤ちゃんの離乳食に使う食器は、必ず大人の食器とは使い分けるように注意してください。
 

特に、スプーンやお箸、コップの共有はやめましょう。
 

赤ちゃんのお口には、まだむし歯菌や歯周病菌などは存在していません。
むし歯菌などが赤ちゃんのお口に入る原因のひとつに、周りの大人からの感染があります。
食べ物の口移しはもちろん、大人との食器の共用を避けることで、赤ちゃんのお口を細菌などから守ってあげましょう。
 

当院で行っているお子様向けの栄養指導

当院では、お子様向けの内容として、以下の内容で栄養指導を行っています。

  • 離乳食教室
  • 親子料理教室
  • 子ども料理教室
  • 子どものおやつ、食事の相談・指導など

毎日の食事やおやつの内容は、むし歯がない口腔環境を作るために大切な要素です。
 

お子様の離乳食やお食事でお悩みの方は、当院までご相談ください。
 

まとめ

歯科医院が開催する離乳食教室としての最大の特徴は、赤ちゃんのお口を観察しながら口腔筋肉のトレーニングができることです。
 

お口の筋肉が発達することで、食事を上手にすり潰すことができ、じゅうぶんな栄養を身体に取り込むことができるようになります。
 

そのため、赤ちゃんの健やかな成長のために、口腔筋肉のトレーニングをおすすめします。
 

認定栄養ケア・ステーションの離乳食教室と合わせて、赤ちゃんのお口の発達度合いなど気になることなどがありましたら、いつでもご相談ください。
 

 

医院名 くりさき歯科・こども歯科
院長 栗崎 新也
住所 〒455-0843
愛知県名古屋市港区錦町2-20
電話番号 052-381-5975
URL https://www.kurisaki-dental.jp/
診療内容 一般歯科・小児歯科、マウスピース型矯正、障がい者歯科、口腔外科、歯科訪問診療・摂食嚥下リハビリテーション、予防歯科など
概要 「徹底した衛生管理、最期まで美味しく安全に食事サポート、お子様が安心できる名古屋市港区、稲永駅徒歩5分の歯科・歯医者【くりさき歯科・こども歯科】地域のかかりつけ医として、地域に密着した唯一無二の歯科医療を行ってまいります。

木曜診療の歯科医院がおこなう食育指導

名古屋市港区のくりさき歯科・こども歯科です。

歯科医院は「食べる」ための器官であるお口の診療をしています。

患者さまに食生活のアドバイスを通じてお口の健康、さらにはお身体の健康を維持していただきたいとの考えから、管理栄養士が在籍しています。

また、木曜を休診とする歯科医院が多い中、当院は木曜も診療していますので、いつでもお口のトラブルに対応することが可能です。

歯医者さんは楽しいところ!幼少期からお口の健康を考える

当院では、かねてから小児歯科に力を入れています。

幼児期に歯医者さんで嫌な思いをしたために、歯医者嫌いになってしまった方もいらっしゃると思います。

歯医者嫌いになってしまうと、歯が痛くなっても通院をためらってしまい、お口の中の状態がどんどん悪くなってしまいます。

このようなことを防ぐために、当院では小さいうちから歯医者に行くことを好きになってもらうための取り組みを行っています。

歯医者さんを好きになることで、生涯健康なお口を維持していただくことが私たちの目標です。

当院の管理栄養士はその一環として、お子さまの食育指導を行っています。

お口の健康は、歯磨きなどのケアだけではなく、食事の内容や時間などにも左右されます。

お口のためによい食材やおやつのとり方などを、お子さまや保護者の方にお伝えして、お子さまのお口の健康を食事から支えていきます。

歯科医院が母体!評判の認定栄養ケア・ステーション

当院は、2020年4月に日本栄養士会から認定栄養ケア・ステーションの認可を受け、「認定栄養ケア・ステーション ごはんのおとも」を開設しました。

認定栄養ケア・ステーションとは、2018年度から日本栄養士会がスタートした認定制度で、認定された事業者は地域の皆さまが栄養ケアの支援・指導を受けることのできる拠点として活動を行います。

当院の「認定栄養ケア・ステーション ごはんのおとも」では、現在までに離乳食教室を開催しました。

月齢ではなく口腔機能の発達度合いで考える調理方法や、食器やスプーンなどの選び方、食べさせ方などを実際に体験していただきながらご説明しています。

※コロナ禍において、まだ思うように活動ができていませんが、今後は食育教室や、医療的ケア児の食事教室なども開催していく予定です。

まとめ

食事は人の身体をつくるための基本です。

とくに成長過程のお子さまの食事は、その後の長い人生でいかに健康に過ごすかを決める、非常に大切なものです。

当院では、その食事を身体に取り込むためのお口の健康と、何をどう摂取するかの食育という2本柱で地域のお子さまの健やかな成長をお手伝いしていきます。

くりさき歯科・こども歯科

医院名 くりさき歯科・こども歯科
院長 栗崎 新也
住所 〒455-0843
愛知県名古屋市港区錦町2-20
電話番号 052-381-5975
URL https://www.kurisaki-dental.jp/
診療内容 一般歯科・小児歯科、マウスピース型矯正、障がい者歯科、口腔外科、歯科訪問診療・摂食嚥下リハビリテーション、予防歯科など
概要 「徹底した衛生管理、最期まで美味しく安全に食事サポート、お子様が安心できる名古屋市港区、稲永駅徒歩5分の歯科・歯医者【くりさき歯科・こども歯科】地域のかかりつけ医として、地域に密着した唯一無二の歯科医療を行ってまいります。

くりさき歯科・こども歯科における感染予防対策


こんにちは。くりさき歯科・こども歯科の栗崎です。

昨日のブログにも書きましたが、厚労省の事務連絡を遵守し現在、自粛診療を行っています。

今日は当院での感染予防対策をお伝えします。

歯科は唾液、血液等に接触する機会が多い環境のため、従来から、感染予防対策をしっかりと行っている環境ですが、今般の新型コロナウイルスの感染拡大において、更に感染予防対策を充実させました。

 

以下に当院での感染予防対策を記載しますのでご参照ください。

 

1. 受付にはアクリル板のパーテーションを設置し、患者様と受付スタッフ間での感染リスクを低減させるようにしております。

2. 待合室のソファ、ドアノブは随時アルコール消毒を行なっています。

3. 待合室、診療室には始業から終業まで次亜塩素酸水噴霧器による室内除菌を行っています。

4. 待合室の雑誌、キッズスペースのオモチャは撤去いたしております。

5. 診療室で使用する器具は超音波洗浄、薬液消毒、高圧蒸気滅菌を行なっています。

6.  歯の切削時、被せ物の調整時には唾液、血液、粉塵を口腔外バキュームを用いて吸引しています。エアロゾルの吸引を行なっています。

7. グローブ、紙コップ、エプロンは患者様ごとに交換しています。

8. 来院される患者様、付き添いの方には来院時に問診表の記入、体温測定をお願いしています。

9.  歯を削るドリルは特殊な機器により内部まで殺菌を行い、患者さまごとに交換しています。

10.  院内は換気を行い、密な環境にならないよう心がけています。

11.  スタッフの体温測定、健康管理を行なっています。

12.  スタッフにはフェイスシールドを着用させています。

 

新型コロナウイルス感染拡大による診療自粛のお知らせ

特措法に基づく緊急事態宣言をうけ、患者様やスタッフ、またそのご家族の方の安全と安心を第一に考え4月17日(金)より5月6日(水)まで自主的に診療自粛(緊急性の高い治療のみ行う)を行います。

この期間に診療を行うのは厚労省の事務連絡を遵守し、下記の3つに該当する場合のみです。

1. 痛みや腫れなどがあり緊急を要する場合

2. 被せ物や入れ歯、矯正器具が作製途中であり、正常な食生活を送るためにも延期しない方が良い場合

3. 1と2以外で診療が必要と当院が判断した場合

また、下記に該当される方は上記の場合においても診療の延期をお願いします。

 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている

 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(咳、呼吸苦)がある

 14日以内に渡航歴がある

 新型コロナウィルス感染症の方および感染症検査を行なっている方と濃厚な接触があった

 嗅覚、味覚に違和感がある

 

離乳食協会開催のお知らせ

こんにちは。

くりさき歯科・こども歯科の栗崎です。

昨年より、当院に在籍する管理栄養士と計画を始めた「歯科医院ならではの離乳食教室」の開催が大詰めとなってまいりました。

通常の離乳食教室は離乳初期、中期、後期と月齢による分類が中心となっていますが、当院で行う離乳食教室は、口腔機能の発達に応じた離乳食の進め方を中心に教室を開催する予定でいます。

妊娠中のプレママ、赤ちゃんを育てているお母さんを対象にお口の機能の発達を勉強しながら、楽しく離乳食教室を行いたいと思っています。

ご参加お待ちしています。

認定栄養ケアステーションの開設に向けて

名古屋市港区の皆さんこんにちは。

くりさき歯科・こども歯科の栗崎です。

当院では、栄養の専門職である管理栄養士が在籍しております。

管理栄養士が在籍している歯科医院はまだまだ少ないと思いますが、「食べる」ことに関係が深い歯科医院には欠かせない専門職だと考えております。

日本栄養士会が2018年よりそれぞれの地域における栄養の拠点として認定栄養ケアステーションの設置に取り組んでおります。

それに基づいて、名古屋市港区の栄養の拠点として当法人では認定栄養ケアステーションの開設に向けて現在、書類申請をおこない、認可を待っています。

認可が降りれば来年の4月より認定栄養ケアステーションとして活動を行うことが可能となります。

実際にどのような活動を行うかというと、以下に示す内容を考えています。

① 栄養相談、栄養指導

② 離乳食教室

③ 食育教室

④ 嚥下調整食教室

⑤ 訪問栄養指導(訪問診療を必要とする方)

⑥ 介護職、医療職向けの研修会

⑦ 特定保健指導(メタボリックシンドローム指導)

認可が降りた際にはこのブログにてご報告させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

日本障害者歯科学会認定医取得

名古屋市港区のみなさん、こんにちは。
港区稲永で歯科診療を行なっている栗崎です。
9月29日に東京歯科大学にて日本障害者歯科学会認定医試験を受験して参りました。
障害者歯科とは歯科の中でも特に専門性が高い分野で、身体障がい、精神障がい、知的障がい等のスペシャルニーズを持つ患者さんを対象とした歯科診療科となっております。
私は、大学卒業後、大学病院の麻酔科、障害者歯科で研修を積み、大学病院を退職後は現在に至るまで名古屋市歯科医師会が運営す障害者歯科センターにて障害者歯科医療に従事して参りました。
この度、日本障害者歯科学会認定医試験に合格いたしましたので、この場を持ってご報告いたします。
認定医となったから、何か日常の診療において変化がある訳ではありませんが、安心して治療を受けていただく事ができると思っております。
現在、日本には約10万人の歯科医師が登録されていますが、日本障害者歯科学会の認定医を取得している歯科医師は約1300人に留まっております。
それだけ、厳しい条件をクリアしないと取得できない資格ということです。
今後も、障がいをお持ちの患者さん達が安心して受診できるよう努めてまいりたいと思います。

小児歯科に楽しく通うには?モデリング法とカウント法を使ったトレーニング

皆さんこんにちは。

くりさき歯科・こども歯科です。

歯医者に通院するときにお子様が泣いてしまうこともあるかと思います。

なぜ、お子様は歯医者を怖がってしまうのでしょうか。

 

食べることやトイレのトレーニングが必要なように、小児歯科に楽しく通うには、お子様のトレーニングが大切です。

 

そこで当院では、いくつかのトレーニングを行うことで、お子さまに楽しく歯科治療を受けてもらえるよう努めております。

 
当院が取り入れている「行動調整法」を中心に、お子様の歯医者トレーニングについてわかりやすくご紹介しますので、小児歯科受診の参考にしてください。

トレーニングの1つ「行動調整法」とは?

お子様に歯医者トレーニングをする時に採り入れている歯科治療における「行動調整法」とは、歯科治療を上手に受けるための訓練です。

歯科医院という普段と違う場所で不安に思ってしまったり、お口の中を人に触られることが怖い、という理由で治療が難しいお子様もいらっしゃいます。
 
お子様が落ち着かないときに、行動調整法で訓練を行うことによって、上手に歯科治療を受けられるようになります。

行動調整法は3種類

当院で取り入れている行動調整法は3種類です。

 

  • カウント法
  • モデリング法
  • TEACCH法

この記事では、カウント法とモデリング法に則ったトレーニングについてお話します。
 
行動調整法の「TEACCH法」について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

カウント法で歯科治療のストレスを軽減するトレーニング

歯科治療にはストレスがつきものです。お口の中に手を入れられ、歯を削られるなど、痛みや不快感を伴います。

そこで「カウント法」と呼ばれる行動調整法を実践して、お子さまのストレスが少しでも減るように工夫します。

具体的には、治療の間に10を数えることで、先の見通しを立たせる方法です

 

辛いことが「いつまで我慢すればいいのかわからない」というのは、非常に大きなストレスですよね。

「あと少し頑張れば治療が終わる」というカウント法を使ったトレーニングを通じて、お子様自身が頑張ろうと思えるようになると歯科治療に伴うストレスが軽減されます。

モデリング法は上手に治療を受けられる子を見本としたトレーニング

行動調整法を使ったトレーニング方法のひとつに「モデリング法」というものがあります。

これは歯科治療を上手に受けているお子さまを見本としてもらうことで、治療に対するモチベーションアップにつなげます。

あの子のようにやれば上手くできる!」という自信がもてるようになり、歯科治療が苦痛ではなくなってきます。

親ができるトレーニングはお子様を褒めてあげること

お子様が楽しく小児歯科に通うために、親御さまが積極的にできるトレーニングもあります。

それは、お子様を褒めてあげることです。
 

歯科治療を楽しく受けてもらうようになるには、歯科医師や親御さまがたくさん褒めてあげることが大切です。

当院では、1つの処置が終わるごとに「よく頑張ったね」としっかり褒めるようにしております。

親御さまも、治療や予防、歯の定期検診を頑張ったお子様をたくさん褒めてあげてください。
 
褒めることは、お子様に「歯医者に行くこと」に対しての自信を持たせてあげるトレーニングです。

その他、行動調整法には、1回の治療を終えるごとにシールやおもちゃを与えるなどの方法などもあります。

くりさき歯科・こども歯科の取り組み

行動調整法をはじめ、当院では小児歯科の治療にこだわりを持って取り組んでいます。

 

  1. 嫌がったら無理やり治療をしない
  2. 歯をむし歯から守る予防
  3. 食事やおやつなどの栄養指導

当院では嫌がるお子様に無理やり治療を行うことはありません。
 
また、むし歯の治療を極力行わなくて済むように、歯をむし歯から守る予防歯科にも力を入れています。

むし歯の原因の1つに、食事やおやつの食べ方がありますが、どんなおやつを食べたらいいのかお悩みの方はご相談ください。
 
当院では、むし歯予防につなげるための栄養指導も行っています。

お子様に楽しく歯医者に通っていただけるよう、できるだけむし歯を予防してあげてください。

障がいをお持ちのお子様の治療について

当院には、障がいをお持ちのお子様の治療も行えるように体制を整えています。

行動調整法(トレーニング)も取り入れ、経験豊富な看護師が緊急時に対応可能です。
 
また、麻酔科の勤務経験がある医師が「全身麻酔」「静脈内鎮静法」を使った治療も行っています。

医療保険や医療福祉費支給制度などがお使いいただけますので、ハンディキャップによって歯科治療が難しいお子様の治療もご相談ください。
 
当院では、お子様の状態、お気持ちに寄り添いながら治療を進めてまいります。

当院での治療が難しい場合は、提携している名古屋歯科保健医療センター(障がい者歯科センター)へのご紹介も可能です。

まとめ

今回は、行動調整法のカウント法とモデリング法についてお話ししました。

大人でも歯医者が苦手というケースはありますが、子どもの頃から楽しく歯科治療を受けることができれば、少しは苦手意識を抑えることができます。

 

むし歯を直すために必要な処置といえど、もともと苦痛である処置を、お子様に「楽しいもの」と感じてもらえるようになるには、いろいろな配慮や工夫が必要です。

 
すぐに「歯医者さん楽しい!大好き!」となるお子様はなかなかいらっしゃらないかもしれませんが、当院の小児歯科では、お子様のトレーニングを地道に行ってまいります。
 
歯科治療を苦手とされているお子さまは、いつでもお気軽にご来院ください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

ご予約はWEB、またはお電話でお取りいただけます。

初診の方でもWEB予約が可能ですが、お急ぎの方はお電話でお問い合わせください。

くりさき歯科・こども歯科

医院名 くりさき歯科・こども歯科
院長 栗崎 新也
住所 〒455-0843
愛知県名古屋市港区錦町2-20
電話番号 052-381-5975
URL https://www.kurisaki-dental.jp/
診療内容 一般歯科・小児歯科、マウスピース型矯正、障がい者歯科、口腔外科、歯科訪問診療・摂食嚥下リハビリテーション、予防歯科など
概要 「徹底した衛生管理、最期まで美味しく安全に食事サポート、お子様が安心できる名古屋市港区、稲永駅徒歩5分の歯科・歯医者【くりさき歯科・こども歯科】地域のかかりつけ医として、地域に密着した唯一無二の歯科医療を行ってまいります。
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