診療内容

一般歯科・小児歯科

一般歯科

 

虫歯治療・歯周病治療・被せ物の治療・入れ歯治療・ホワイトニング・ガムピーリング(喫煙やメラニン色素の沈着による歯肉の黒ずみの改善)を行なっています。
また、炭酸ガスレーザーを用いたレーザー治療にも力を入れています。

小児歯科

 

12歳臼歯が萌出するまでの処置・予防・管理・栄養指導を行います。特に痛みや恐怖心により、治療を拒否してしまうことも多いお子様の治療には行動調整法を行い、治療が受けられるようにトレーニングを行います。治療をスムーズに進めることができますので、保護者の方にも大変喜ばれています。

当院では、お子様の発達の為、体を抑制する強制治療は行いません。

恐怖心を取り除き順応していけるよう、行動調整法を用いたトレーニング(訓練)を行っています。

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マウスピース型矯正

マウスピース矯正

くりさき歯科・こども歯科では、患者様に適した噛み合わせと自然な見た目を追求し、虫歯、歯周病予防を念頭に置いた矯正治療を矯正歯科担当の歯科医師が行います。
金属の装置(ブラケット)を付けた一般的な矯正治療から、透明で目立ちにくいマウスピース型の矯正装置による治療まで多岐に渡り患者様にあった治療法を提示し行っております。
10代から20代の女性は目立ちにくく取り外しが可能で、人前でも違和感の少ないマウスピース矯正がオススメです。

障がい者歯科

障がい者歯科

身体障がい、発達障がい、精神障がいの患者様が多く来院されています。
くりさき歯科・こども歯科では、歯科治療に恐怖心が強く中々、治療に前向きになれない患者様を対象に行動調整法等を用い、歯科治療への適応を促す目的でトレーニング(訓練)を行っています。
また、当院での治療が困難と判断された場合は、提携高次医療機関である名古屋歯科保健医療センター(障がい者歯科センター)への紹介も行っております。

くりさき歯科・こども歯科では、障害者歯科学会所属歯科医師による治療及び、障害者歯科治療に従事してきた歯科衛生士による口腔衛生指導等を行っております。

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口腔外科

口腔外科

親知らずの抜歯や、顎関節症治療を行っています。 親知らずの抜歯では場合によっては医療連携病院(中部ろうさい病院・臨港病院・大同病院)へ紹介を行っています。
また、歯科恐怖症の患者様を対象にした静脈内鎮静法下での歯科治療も行っています。(静脈内鎮静法とは、点滴を取り、気分をリラックスさせる働きを持つ鎮静薬を流し、恐怖心を軽減させる方法です。)
全身麻酔とは違い、意識は保ったまま、ウトウトした状態で治療を行なっていきます。
くりさき歯科・こども歯科では、看護師が常駐しておりますので、静脈内鎮静法中もモニタリングをしっかりと行えます。

歯科訪問診療・摂食嚥下リハビリテーション

歯科訪問診療

歯科訪問診療

在宅療養中、施設入所中、障がい者施設入所中の方を対象に歯科訪問診療を行っています。
入れ歯の新製、虫歯治療、歯周病治療など歯科医院で受ける治療とほぼ同様に治療、ケアを受けることが可能です。

定期的な口腔ケア、ご家族、施設職員への口腔清掃指導を行い、誤嚥性肺炎の予防に努めています。
訪問診療時に嚥下内視鏡検査(VE検査)を行うことが可能です。

※訪問診療のご希望がありましたら、TELまたはFAX、ケアマネージャーさんを通してお知らせください。

歯科訪問診療・摂食嚥下リハビリテーション
歯科訪問診療・摂食嚥下リハビリテーション

食べることにも障がいが生じる事をご存知でしょうか?
加齢による食べる機能の低下、脳血管障がいによる中途障がい、生まれ持った障がいなど様々な原因により食べる機能が低下する事があります。
最後まで美味しく食事を楽しむ事を念頭に置き、食支援を行なっています。
例えば、高齢によりムセる事が多くなった患者様の場合、食形態の変更が必要かもしれません。
または、生まれ持った障がいにより、食べる機能の学習がなされていない患者様では、訓練により機能の獲得が必要かもしれません。
くりさき歯科・こども歯科には摂食嚥下リハビリテーション担当の歯科医師と歯科衛生士が所属しており、患者様がおいしく食事を摂ることができるよう、診断・治療をしております。診療時に嚥下内視鏡検査(VE検査)を行うことも可能となっております。
また、くりさき歯科・こども歯科は訪問看護ステーションなど他職種連携に力を注ぎ、独自にチームを組んで患者様の治療にあたっております。
例えば栄養状態に不安がある患者様には栄養士と提携することも可能です。

小児摂食

小児摂食

生まれ持った障がいや、長期入院などにより食べる機能、食べる口の発育の遅れが現れることがあります。
食べる機能の発育は5歳までに習得しなければ生涯、機能獲得が困難になるとも言われています。
そのような患者さんを対象に、食べる為の口作り、食べる為の口の機能獲得を目的にした訓練や指導を行っています。
通常の診療とは違いリラックスした雰囲気で日頃食べている食事などを食べて頂き、問題点を見つけ出してお母様等に丁寧に指導を行います。
また、当院への受診が困難な患者さんを対象に訪問摂食指導も行っていますのでお申し出いただければと思います。

予防歯科

いびき・睡眠時無呼吸症候群

近年、予防歯科の考え方が日本でも広まりつつあります。
痛みや異常を感じてから歯医者に行くのではなく、定期的な口腔ケアを行うことによって、虫歯や歯周病のリスクを低減させ、歯の健康を守るというのが予防歯科の考え方です。
くりさき歯科・こども歯科ではPMTC(Professional Machanical Tooth Cleaning)と呼ばれる歯科医師・歯科衛生士による機械を使用した口腔清掃を行い、普段の歯磨きやデンタルフロスなどのお手入れでは取り除くことが出来ない歯垢を定期的に取り除きます。

また、歯科衛生士による歯ブラシの処方を行なっております。患者様それぞれの症状に応じた歯ブラシを処方し、磨き方などセルフケアの方法などをお知らせしております。
予防処置前後で位相差顕微鏡を用い、お口の中の細菌の活動性の変化を共有し、予防処置の必要性を実感していただいております。
また、唾液検査を行い、患者様の唾液成分による虫歯、歯周病のリスク解析を行うことで、予防の意識を高めていただけるよう助力させていただいております。

位相差顕微鏡・唾液検査

位相差顕微鏡

 

お口の中にいる虫歯菌や歯周病菌を調べ、患者様一人ひとりに合った治療計画を立てて、症状に適した治療を行ないます。
歯に付着している菌は顕微鏡で写し出してモニターで確認することができます。モニターで写し出した画像を使ってお口の中の状態をご説明し、今後の治療方針のご相談をさせて頂きます。

唾液検査

 

お口の中の唾液を専用の器材を使って検査を行ないます。

この検査で虫歯菌の量やお口の中の酸性度等が分かるので、その結果を元に今後おこりやすい症状を予測して患者様に合わせた治療を行ないます。

点滴療法

高濃度ビタミンC点滴(IVC療法)

高濃度ビタミンC点滴(IVC療法)

高濃度ビタミンC点滴(IVC療法)とは、濃度の高いビタミンCを静脈から投与する治療法になります。この治療法による効果は多数発見されており、その中の1つとして歯周病や癌などの病気に対する治療効果が得られるということです。ビタミンCにはそういった高い効果があるのですが、食品やサプリメントで摂取しても吸収されるのはわずかです。しかし、点滴で投与した場合、血液中のビタミン濃度が食品やサプリメントで摂取した場合と比較して70倍まで高まります。

ビタミンCが不足してしまうと、歯周病の初期症状である歯肉炎になりやすくなり、歯周病になってしまうと歯周組織が破壊されてしまいます。ビタミンCにはコラーゲンの合成促進効果を持っているため、歯周病に大変有効です。また、歯周病リスクを高める要因の一つに喫煙がありますが、喫煙はビタミンCを壊してしまうため、歯周組織が破壊されやすくなってしまいます。また、この治療法にはアンチエイジングの効果もあります。ビタミンCには肌の弾力性を保つコラーゲンを増やす効果があり、シワやタルミを防ぐことができます。同時にシミの原因になるメラニンの生成を抑え、ニキビの炎症を緩和するので美しい肌を保つことができます。

 

 

【高濃度ビタミンC点滴療法(IVC療法)の効果】
●効果その1
インプラント手術後の傷の回復を促進する
●効果その2
歯周病・インプラント周囲炎を予防・改善する
●効果その3
歯周組織(歯ぐきなど)を強化する
●効果その4
アンチエイジングなどの美容効果

マイヤーズカクテル点滴

マイヤーズカクテル点滴

マイヤーズカクテル点滴とは人々が日々悩まされている偏頭痛や慢性疲労などに効果のある点滴療法です。アメリカの自然療法医学では定番の治療法であり、歯周病や口内炎などのお口の中の症状から、気管支喘息、偏頭痛発作、慢性疲労症候群、線維筋痛症などの様々な疾病に効果があります。

マイヤーズカクテルはビタミンB1、B2、B3、B6、B12、ビタミンC、グルタチオン、マグネシウムなどの人間の体の中に存在する栄養素のみで点滴を行うため、人体に害はなく、副作用もほとんどない点滴療法になっています。

 

 

●マイヤーズカクテル点滴が有効な主な病気
・歯周病
・口内炎
・気管支喘息
・偏頭痛発作
・線維筋痛症
・慢性披露症候群
・全身倦怠

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