ブログ|名古屋市港区で歯科をお探しの方はくりさき歯科・こども歯科まで

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子どもの矯正は7歳くらいまでのスタートがおすすめ!

こんにちは。

名古屋市港区の「くりさき歯科・こども歯科」です。

お子様の歯が、乳歯から永久歯に生え変わる時期、「歯の生え方がおかしいような?」と不安に感じられる方もいらっしゃると思います。

何とかしてあげたいけれど、子どもの矯正は、「何歳からできるの?」、「どんな治療をするの?」など疑問点も多いでしょう。

子どもの矯正は、早く始めることをおすすめします。

大人になってからでも矯正はできますが、子どもの矯正治療を早期にスタートできれば、効率よく矯正ができ、お子様の身体への負担が少なくてすみますよ。

永久歯が生え変わる前に始めよう!

乳歯の子どもの矯正は、顎(あご)の骨の成長を利用し、永久歯がきれいに生えそろうように導いていくことができます。

成長期の限られた期間のみの方法で、乳歯から永久歯に生え変わる7歳くらいまでを目安に開始するのがおすすめです。

乳歯のうちに相談すると、適切な時期を見逃さず矯正装置を着けて矯正をスタートできますよ。

<子どもの矯正をおすすめする理由>

抜歯せずに矯正できる可能性が高まる

子どもの顎の骨は成長途中なので、顎を広げることが可能です。永久歯が生えるスペースの不足による抜歯が少なくなります。

骨格を良い方向に成長させる

顎の骨の発育のコントロールを図りながら矯正を行えるため、永久歯を正しい位置にすることが期待できます。また、指しゃぶりや癖などの影響による、出っ歯や受け口の骨格を改善できるでしょう。

痛みが少なく、短期間の治療が多い

成長期を利用するため、痛みが少なく、歯が動きやすいので、大人の矯正に比べれば、短期間で終わることがほとんどです。(個人差があります)

0歳から!歯医者デビューのメリットは?

生まれてすぐの赤ちゃんのお口の中には、むし歯菌はいません。

むし歯菌がうつってしまう前に、お口のケアをして、むし歯になるリスクをなるべく低くしていくことが大切です。そのためにも歯医者デビューは早い方がよいでしょう。

生後6カ月頃には前歯が生えはじめますが、この頃からむし歯になるリスクが高くなるので注意が必要です。

0歳から歯科医を受診することで3つのメリットがありますよ。

<3つのメリット>

(1)むし歯やお口の中の異常を早期発見

歯医者に通うことで、見つかりにくいむし歯の発見、治療が可能です。歯の生え方の異常も早期治療につながります。

(2)正しい歯磨きが身に付く

ご家族が正しいブラッシング方法を覚えることで、お子様の歯がむし歯になりにくく、健康な状態を保つことができます。

(3)歯医者を嫌がらなくなる

多くの子どもは、歯医者が苦手ですが、小さなころから通っていれば、恐怖心や不安感を持たずに通えるようになるでしょう。

お子様の歯の健康を第一に!サポートします

お子様のお口の健康を守ることを第一に考え、安心して通える歯医者を目指しています。

小さなころから歯医者さんに慣れていただき、楽しんで通うことができるように次のような取り組みを行い、お子様の歯の健康をサポートします。

無理やり治療をしません

歯医者が苦手というお子様には、歯医者に慣れることから始めますので、安心してください。

「10カウント法(1~10までの数を数えている間のみ治療を進める)」や「モデリング法(実際に子どもの治療風景を見せて自信につなげる)」などを使用してお子様の恐怖心を取り払っていきます。

むし歯予防のブラッシング指導

お子様のお口の状態に合わせて、正しいブラッシングを指導します。汚れの溜まりやすい場所を知っていただき、ご家族の方が行う仕上げのブラッシングに役立ててください。

食事やおやつの栄養指導

お子様の成長に大切な食事やおやつ。日常の食事やおやつについておうかがいし、食習慣のアドバイスをさせていただきます。

くりさき歯科・こども歯科では、矯正に関する専門知識や熟練した技術を持った日本矯正歯科学会の認定医である矯正歯科担当医が治療を行っています。

矯正治療のみを行う、矯正歯科の日を設けていますので、一般歯科の治療音が気になるお子様も安心ですよ。

ご家族そろってご来院いただけますので、気になることがあれば、何でもお気軽にご相談ください。

ご一緒にご家族全員の歯の健康を守っていきましょう。ご来院をお待ちしています。

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子どものおやつは第4の食事!管理栄養士が「歯に良いおやつ」をアドバイス

こんにちは。

名古屋市港区の「くりさき歯科・こども歯科」です。

お子様が大好きなおやつの時間は、楽しいひと時ですよね。

でも、おやつだからと甘いものやジュースをあげていませんか?

むし歯菌は甘いものが大好きですから、おやつでむし歯の原因をつくっているとしたら、残念なことです。

今回は、お子様にはどんなおやつがいいのか、また歯に良いおやつとはどんなものなのか、お話しします。

子どものおやつは第4の食事!

おやつは第4の食事といわれているくらい、お子様の成長には欠かせないものです。

ですから、3食の食事で足りていないエネルギーや栄養を、おやつで補うようにしましょう。

とくに、タンパク質・カルシウム・ビタミンなど、成長に欠かせない栄養素をおやつで摂れるといいですね。

歯に良いおやつにはなにがあるの?

では、栄養が摂れて歯に良いおやつの一例をご紹介しましょう。

ヨーグルトやアイスクリームなどの乳製品

ヨーグルトやアイスクリームなどの乳製品には、タンパク質やカルシウムが豊富に含まれています。

タンパク質は歯の土台作りには欠かせませんし、カルシウムは歯を丈夫にするうえで大切な栄養素です。

また、お口の中でサッと溶けてなくなりますから、糖分が長く残らないのはうれしいですね。

バナナやリンゴなどのくだもの

くだものには、ビタミンやミネラルが多く含まれています。

とくに豊富なビタミンは、丈夫で健康なエナメル質を作るのに重要な役割を果たしてくれますよ。

また、リンゴに含まれているポリフェノールには殺菌成分があり、むし歯予防に効果があります。

おにぎりやおせんべいなどエネルギーになるもの

おにぎりやおせんべいなどエネルギーになるものも、お子様の成長には欠かせません。

また、しっかり噛むことで唾液の分泌が増えると、むし歯になりにくくなる、集中力が増すなどうれしい効果も期待できます。

おやつの食べ方も大切です

お口の中に糖分が長く残っていると、むし歯になりやすくなります。

ダラダラと食べたり飲んだりしないように、決めた時刻さっと食べられる量をあげるようにしてください。

また、食べたら歯を磨いたりお口をゆすいだりして、お口の中に糖分を残さないようにしましょう。

当院では管理栄養士が在籍しており、認定栄養ケア・ステーションとして栄養ケアの支援や指導を提供する活動をしております。

患者様お一人おひとりのニーズに合わせて食事指導も行いますので、お気軽にご相談ください。

子どもの言葉とコミュニケーション力の発育を応援!ことばの教室「ことのは」

こんにちは。
 
名古屋市港区の「くりさき歯科・こども歯科」です。
 
 
「言葉が遅い気がして」
 
「1歳6カ月検診が不安」
 
ことばが遅い、お子様の成長が気がかりになっていませんか?
 
今回は、ことばが遅れる原因と、ご家庭でできる指導方法をお話していきます。
 
 

ことばが遅れる原因は?

ことばが遅れる原因は、知てき障がい・発達障がいなどが影響していると言われています。
 
障がいの度合いによりますが、神経系に何らかのトラブルが起こり、ことばの遅れにつながります。
 

 

障がいはどうやったら分かるの?

保護者の方が、お子様との普段の関わりの中で症状に気付くケースが多いです。
 
症状に気付いて、病院を受診するケースが多くあります。
 
診察を受けるときは、最近の成長記録などを控えておくと伝わりやすいです。
 
医師が、成長記録をみながら、詳細な検査をするかどうかを決めます。
 
検査には、お子様が興味を示しやすくなるように、クイズ形式でテストを受けられる田中ビネー知能検査などがあります。
 
知能指数や、得意不得意なこと、発達の様子などが分かります。
 
ことばが遅れている原因が分かることで、安心材料につながります。
 
検査の結果を踏まえて、言語聴覚士などの専門家からご家庭でできる指導方法のアドバイスを受けることも可能です。
 
 

ことばが遅れているとき、家庭でできる練習法

ことばが遅れているときは、お子様の興味のあるものを使うと効果的です。
 
例えば、アニメが好きなら、アニメの中のキャラクターを、教えていくと良いでしょう。
 
「今日は主人公が勝ったね」
 
「今日は敵に、やられちゃったね」
 
など、保護者の方から積極的にことばを話してみてください。
 
そうすることで、お子さまも
 
「主人公の○○が勝って良かったね」
 
「今日は敵がつよかったね」
 
など、少しずつ言葉に反応するようになるケースは珍しくありません。
 
他にも、観光地に出かけたときの思い出や、普段の食事の内容をお子様と話すことで、バリエーションも増えます。
 
身近な話題で、お子様にとっても、苦痛のない範囲でことばの練習を行っていきましょう。
 
 
それでも改善が見られない場合は、専門家の力を借りて言語訓練を受けることもできます。
 
「ことばの指導をしてもなかなか効果が出ない」
 
そんな時は、一度くりさき歯科・こども歯科にご相談ください。
 
 
くりさき歯科・こども歯科では、ことばの教室「ことのは」を運営しています。
 
「子どもの、ことばが遅い。気になる」
 
そのようなお悩みを、当院の言語聴覚士が対応させていただきます。
 
必要に応じて、発達の検査を行っていきます。
 
できないことに注目するのではなく、「できた!」に着目して、お子様の成長を支援します。

食べるのって苦しくない。「おいしく食べるトレーニング」をしましょう

こんにちは。
 
名古屋市港区の「くりさき歯科・こども歯科」です。
 
 
「お口は動いているけれど、ちゃんと噛んでいるのかな?」
 
「飲み込むと、よくムセるんだけど……」
 
お子様の食べ方で、こうなふうに感じたことはありませんか?
 
食事のたびにムセたり、しっかり噛めなくてのどに詰まらせたりすることが多いと心配になりますよね。
 
そんなお子様は、食べるためのトレーニング にチャンレジしてみませんか?
 
 

食べる動きは、練習をして身につけていくもの

誰でも食べられるようになるのは、あたりまえ? いいえ、そんなことはありません。
 
人は、生まれたら自然と食べることができるわけではないのです。
 
ものを食べるには、食べものをお箸やスプーンなどで口に運ぶ、噛む、押しつぶす、飲み込む、などさまざまな動きがあります。
 
そんな一つひとつの動きは、母乳やミルクを飲む、離乳食を食べることから始まり、毎日の食事で練習をして、身につけていくものなのです。
 
 

食べる動きが身につかないと、どうなるの?

食べる動きは、5歳ごろまでに身につくといわれています。
 
ですが、身体の仕組みの問題なんらかの障がいがあると、身につきにくい場合があります。
 
食べる動きが身につかないと、飲み込んだものが気道に入ってムセたり、しっかり噛めないまま飲み込んで、のどに詰まらせたり……。
 
食事のたびにこういうことがあると、食べることが楽しくない、苦しいと思ってしまいます。
 
そして、食べるのが苦しいからと食べなくなってしまうと、ますます心配になりますよね。
 
 

おいしく食べるためのトレーニングがあります

食べることが苦しいと感じるお子様のために、おいしく食べるためのトレーニングができる歯科医院があります。
 
摂食嚥下リハビリテーション学会認定士がいる当院で、食べるためのお口作りや、食べるときに使う身体の筋肉をきたえるトレーニングをしましょう。
 
また、食事の時間はリラックスして楽しく過ごしたいもの。
 
トレーニングだけでなく、患者様の食事の様子をお聞きし、楽しく食べるためのアドバイスも行っています。
 
さらに、当院では訪問看護ステーションと連携をとりながら、訪問診療にも力を入れています。
 
当院での受診が難しい場合も、安心してご相談ください。

管理栄養士がいる歯医者さん。栄養ケアステーション「ごはんのおとも」について

こんにちは。
 
名古屋市港区の「くりさき歯科・こども歯科」です。
 
 
当院には、栄養に関する専門家である管理栄養士が在籍しております。
 
「歯科医院に管理栄養士?」と思われるかもしれませんが、食生活とお口の健康には深い関りがあります。
 
歯科医院は「むし歯を治療する」「むし歯を予防する」だけではなく、「おいしく食べてお口の健康を維持する」役割を担っていると考えています。
 
患者さまの「食べる」をサポートするための、当院の取り組みについてご紹介します。
 
 

栄養ケア・ステーションとは?

当院は2020年6月から「認定栄養ケア・ステーション ごはんのおとも」を開設しました。
 
栄養ケア・ステーションとは、栄養士が在籍し、地域の皆様の栄養ケアの支援・指導を行う拠点として、日本栄養士会から認定された施設です。
 
お子様からシニアの方まで、ライフステージに合わせた食生活へのアドバイスと、情報提供を行います。
 
 

一人ひとりに合わせた離乳食指導

当院の「認定栄養ケア・ステーション ごはんのおとも」では、定期的に離乳食教室を開催しています。
 
「せっかく作った離乳食を食べてくれない」
 
「栄養が偏っていないか心配」
 
保護者の方の、離乳食に関する悩みは多いものです。
 
育児本に従って、月齢に合わせた離乳食を用意しても上手に食べることができない時は、調理方法や食べさせ方が、お口の成長に合っていないのかもしれません。
 
お口の成長は、一人ひとり違うもの。
 
月齢ではなく、お口の成長具合を見極めた栄養指導ができるのは、歯科医院ならではと好評を頂いております。
 
離乳食教室では、歯科医院だからできる口腔筋肉のトレーニングも行っております。
 
栄養を吸収しやすくするためには、口腔筋肉を鍛えて、口の中でしっかりとすり潰すことが大切です。
 
 

お子様のお口の健康をサポート

お口の健康を保つためには、歯磨きなどのケアはもちろんですが、食事の摂り方も重要です。
 
お子様の場合は、一度に食べられる量が少ないので、3回の食事だけでなくおやつをうまく利用して効率よく栄養を摂るようにしましょう。
 
歯を強くする食材や、おやつの摂り方など、丈夫な歯と健康な身体を作るためのポイントをご紹介します。
 
お子様だけでなく、加齢や病気、または障害によって、「食べにくい」「食べづらい」状態の方にも、おいしく楽しく食べられる食事をご提案しながら、お口の健康をサポートします。
 
 
当院の「認定栄養ケア・ステーション ごはんのおとも」での取り組みをご紹介しました。
 
歯科医院の視点で、ご家族全員の食生活をサポートしたいと考えております。食に関するお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

【子どもの訪問歯科診療】子どもの摂食・嚥下リハビリテーションを行っています

こんにちは。

名古屋市港区の「くりさき歯科・こども歯科」です。

お子様の食事や飲み込みに、不安はありませんか。

障がいや病気で、「ご飯がうまく食べられない」「うまく飲み込めない」
そういったお悩みを抱えている方も、いらっしゃると思います。

そこで今回は、「ご飯がうまく食べられない」状態を少しでも解消する、摂食・嚥下リハビリテーションについて、ご説明していきます。

摂食・嚥下リハビリテーションとは

摂食・嚥下リハビリテーションとは、食べる、飲み込む機能を回復させるための行為です。

「ご飯をうまく飲み込めない」

「食べてもむせこんでしまう」

こういった方が受けるリハビリです。

ご飯がうまく食べられない【主な原因】

原因はさまざまですが、

・障がいを抱えていることによる、飲み込みの悪さ

・何らかの病気がある

・高齢による嚥下機能の低下

上記の3つがあります。

お子様などの場合ですと、身体などの障がいが主な原因です。

飲み込みがうまくいかず、食事を摂れない状態が続くと、栄養失調や心疾患などの病気に発展することもあります。

摂食・嚥下リハビリテーションの内容

歯科衛生士や管理栄養士による、さまざまなリハビリテーションメニューがあります。

お子様のご来院が難しい場合でも、訪問診療によってご自宅で摂食・嚥下リハビリテーションを受けることができます。

具体的には、

口の筋肉のストレッチ

氷を使ったマッサージ(アイスマッサージ)

そのほか食事指導

などがあります。
口の筋肉のストレッチは、舌を出したり、すぼめたりするリハビリテーションです。筋肉を強くすることで、嚥下状態の改善に取り組みます。

アイスマッサージは、スポンジブラシなどを氷水に浸して、喉の奥を刺激します。

刺激したときの、喉の筋肉の運動を利用して、飲み込み状態の改善を行います。

ご自宅に訪問して、このようなリハビリテーションを行うことができます。

ほかにも、管理栄養士による食事指導なども行っています。
今までの「食べたくない」から「ごはんがおいしい」と感じる状態まで、機能改善ができるようサポートします。

お子様が、「ごはん、おいしかった!もっと食べたい」

食べる幸せを感じることができるように、一緒に取り組んでいきましょう。

リハビリを通じておいしくご飯を食べよう

ご飯を上手く食べられないと、食べることを敬遠してしまいがちです。

場合によっては、大きな病気を患うこともあります。

くりさき歯科・こども歯科では、このようなお子様の飲み込み機能の改善までフォローしていきます。

お子様の、「ごはんを食べることが辛い」から「ごはんがおいしい」と笑顔でお食事が摂れる日常を、一緒に作っていきましょう。

ご不明な点は、くりさき歯科・こども歯科までお問い合わせください。

矯正歯科認定医とは?

名古屋市港区のくりさき歯科・こども歯科です。

日本には「日本矯正歯科学会」という団体があります。
日本矯正歯科学会は、歯科矯正学と矯正歯科臨床の進歩・発展を目的に、1926年に設立された学会です。
日本各地の矯正歯科医を中心に構成され、学術大会の開催、機関誌の発行、認定医等の設定などを行っています。

日本矯正歯科学会では、矯正歯科医療の水準を維持・向上を図ることにより、適切な医療を提供することを目的として、1990年に「認定医制度」を創設されました。
この認定医の資格は、学会が認めた大学病院や矯正歯科医療機関で5年以上の臨床経験を有し、学会発表などを行って審査に合格した歯科医に与えられます。

 

認定医による治療をおすすめする理由

矯正治療は、歯科大学での勉強だけでは矯正の知識が十分得られないため、歯科大学を卒業後に専門技術を学ぶ必要があります。
そのため、診療科目に「矯正歯科」とあっても、十分な知識や技術を持たない歯科医もいます。
特に矯正歯科では、矯正に関する専門知識や、熟練した技術が必要となります。
患者さまが安心して治療を受けていただくために、「日本矯正歯科学会の認定医」という指標は、矯正歯科を行う歯科医院を選ぶ上でのひとつの判断基準となり得ると考えています。

 

まとめ

当院の矯正歯科担当医は、日本矯正歯科学会の認定医です。
もちろん、認定医というだけでなく、臨床経験や研修会などで日々研鑽を積んでいます。
日祝日以外は診療していますので、時間のかかる矯正治療での通院にも便利です。

歯科矯正治療をお考えの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

くりさき歯科・こども歯科

医院名 くりさき歯科・こども歯科
院長 栗崎 新也
住所 〒455-0843
愛知県名古屋市港区錦町2-20
電話番号 052-381-5975
URL https://www.kurisaki-dental.jp/
診療内容 一般歯科・小児歯科、マウスピース型矯正、障がい者歯科、口腔外科、歯科訪問診療・摂食嚥下リハビリテーション、予防歯科など
概要 「徹底した衛生管理、最期まで美味しく安全に食事サポート、お子様が安心できる名古屋市港区、稲永駅徒歩5分の歯科・歯医者【くりさき歯科・こども歯科】地域のかかりつけ医として、地域に密着した唯一無二の歯科医療を行ってまいります。

大人の歯科矯正治療でおすすめの「マウスピース矯正」

名古屋市港区のくりさき歯科・こども歯科です。

矯正治療」というと、子どもがするというイメージが強いかもしれません。
しかし、最近では成人になってからでも歯科矯正をする方が増えています。

 

おすすめはマウスピース型!

大人が行う歯科矯正では、一般的なワイヤーのものより、マウスピース型のものが人気で、多く使われています。
マウスピース型の矯正器具は、取り外しが可能なので、ワイヤーを使うものよりも時間はかかりますが、簡単な歯列矯正などはこれで十分な場合もあります。
マウスピース型のメリットはいくつかありますが、一番はお手入れがしやすいことです。
ワイヤータイプはどうしても磨き残しが増えてしまいますが、取り外して歯を磨いたり、マウスピースの清掃ができたりと、むし歯などになる心配が軽減します。

 

目立たないと評判のマウスピース矯正を始めるなら今!

マウスピース型の矯正器具は、透明な素材でできるため、装着しても目立つことがありません。
大人になるとどうしても周りの目が気になりますが、そのような方も気にせず装着していただけます。
とくに、おしゃれなどを楽しみたい若い女性からの人気が高くなっています。
また、仕事中や食事の時などは外すなど、必要に応じての着脱が可能なのも魅力です。
特に最近は新型コロナウイルスの影響で、マスクを付けていることも多いので、より周りの目を気にせず着用できるのでおすすめです。

 

金属アレルギーの心配がありません

一般的な銀色のワイヤータイプは、金属でできています。
そのため、金属アレルギーがある方は使用できないというデメリットがありました。
その点マウスピース型の矯正器具は金属をまったく使っていないため、金属アレルギーの方でも安心して装着することが可能です。
ほかにも、金属を長時間口の中に入れておくのが不安という方にもおすすめです。

 

まとめ

当院は日曜・祝日以外の平日は毎日診療を行っています。
歯科矯正治療はどうしても通院回数が多くなりますが、なにかと多忙な大人の方でも通院していただきやすくなっています。
小児歯科矯正も行っていますので、お子さまと一緒に矯正治療も可能です。

興味のある方は、一度当院までお気軽にご相談ください。

 

 

くりさき歯科・こども歯科

医院名 くりさき歯科・こども歯科
院長 栗崎 新也
住所 〒455-0843
愛知県名古屋市港区錦町2-20
電話番号 052-381-5975
URL https://www.kurisaki-dental.jp/
診療内容 一般歯科・小児歯科、マウスピース型矯正、障がい者歯科、口腔外科、歯科訪問診療・摂食嚥下リハビリテーション、予防歯科など
概要 「徹底した衛生管理、最期まで美味しく安全に食事サポート、お子様が安心できる名古屋市港区、稲永駅徒歩5分の歯科・歯医者【くりさき歯科・こども歯科】地域のかかりつけ医として、地域に密着した唯一無二の歯科医療を行ってまいります。

矯正を始めるおすすめのタイミングは?

名古屋市港区のくりさき歯科・こども歯科です。

矯正歯科の目的は、歯並びを整えるだけでなく、顎を整えることでバランスの良いかみ合わせを手に入れられることでもあります。
子どものうちに歯列や顎を整えておくと、噛む・話すといった基本的な機能が正常化し、身体の発達にもよい影響を与えます。
また、歯並びが整っていると、見た目がよくなるばかりでなく、お口のケアがしやすくなるため、むし歯や歯周病を予防できるという大きなメリットがあります。

 

お子さまの歯科矯正について

歯科矯正は、何歳からでも始めることが可能です。
しかし、小さいうちに始めることで、問題を早く発見できたり、治療法の選択肢が広がったりというメリットがあります。
また、永久歯がきれいに生えそろう可能性が高くなります。
乳歯が生えそろった段階で、ご相談のみ承ることも可能ですので、お気軽にお声がけください。

 

成長に合わせた2段階治療

お子さまの矯正治療は、歯や顎の成長にあわせて2段階で行います。
最初の1期治療は、顎の骨の大きさやバランスを整えて、乳歯を含む歯並びの治療を行います。
2期治療は、永久歯に生え変わってから行い、全ての歯の位置を整えていきます。
1期治療は顎の骨がまだ柔らかく、これから成長していく過程でのみ行うことができる治療です。
永久歯がきちんと並ぶ土台ができるため、2期治療そのものが不要となる場合もあります。

 

まとめ

当院では目立ちにくい矯正器具もご用意しています。
特にマウスピース型の器具は、目立ちにくいだけでなく、取り外しが可能ですのでお手入れも簡単、さらに金属を使っていないため、金属アレルギーの心配もありません
木曜も診療していますので、時間と通院回数のかかる矯正治療でも通院しやすくなっています。
お子さまが、美しい歯並びと健康なお口を手に入れるお手伝いをさせていただきます。

 

 

くりさき歯科・こども歯科

医院名 くりさき歯科・こども歯科
院長 栗崎 新也
住所 〒455-0843
愛知県名古屋市港区錦町2-20
電話番号 052-381-5975
URL https://www.kurisaki-dental.jp/
診療内容 一般歯科・小児歯科、マウスピース型矯正、障がい者歯科、口腔外科、歯科訪問診療・摂食嚥下リハビリテーション、予防歯科など
概要 「徹底した衛生管理、最期まで美味しく安全に食事サポート、お子様が安心できる名古屋市港区、稲永駅徒歩5分の歯科・歯医者【くりさき歯科・こども歯科】地域のかかりつけ医として、地域に密着した唯一無二の歯科医療を行ってまいります。

摂食嚥下障がいのトレーニングを行っています

名古屋市港区のくりさき歯科・こども歯科です。

摂食嚥下障がいとは、食べ物や飲み物を口に入れ、胃まで送る機能(摂食嚥下)がうまく機能しない状態のことをさします。
先天的・後天的な原因がありますが、加齢により誰しも摂食嚥下障がいになる可能性があります。
摂食嚥下障がいになると、飲み込む力が弱ったり、唾液の分泌量が減ったり、かみ砕いて唾液と混ぜてかたまりにする力が低下し、食事中にむせやすくなります。

 

誤嚥性肺炎予防にもおすすめのリハビリ対応

高齢者の死亡原因の一つに誤嚥性肺炎があります。
口の中のものを飲み込む時、通常は気管につながる部分が閉じていますが、摂食嚥下障がいのために唾液や食べ物、胃の逆流物などが誤って気管に入ってしまうことがあります。
誤って気管に入ってしまうと、細菌も肺に送り込まれ、炎症を起こして咳き込んだり高熱が出たりして、誤嚥性肺炎となります。

高齢者の摂食嚥下障がいは、トレーニングにより状態の改善が可能です。
摂食嚥下リハビリテーションには、間接訓練と直接訓練があります。
間接訓練は、飲食物を使わない訓練です。
舌やお口回りの筋肉のストレッチ、歯ぐきのマッサージ、氷を使って嚥下反射機能を正常にするアイスマッサージなどを行います。
直接訓練は、食べ物を使って行う訓練です。
食べる時の姿勢や口への運び方、噛み方・飲み込み方の指導などを行います。
ゼリーなどを丸飲みするところから始め、徐々に通常の食事をめざします。

トレーニングのほかにも、お口の中を清潔に保つことや、咀嚼できるお口の環境を整えることが大切です。
そのため、必要に応じて治療や入れ歯の調整などを行い、お口の中をきれいにし、お口の中の環境を整えることで機能の正常化を図ります。

 

嚥下内視鏡検査(VE検査)ってなに?

嚥下内視鏡検査(VE検査)は、鼻から細い内視鏡カメラを挿入した状態で、喉の中での飲み込み動作を確認する検査です。
検査に使用する機械は持ち運ぶことができるため、歯科訪問診療で検査することも可能です。

ご自身やご家族が食事中にむせることが多くなった、食べにくくなったなど、気になる方は、お気軽にご相談ください。
木曜も診療しておりますので、お忙しい方や付き添いのご家族のご都合にも対応しやすくなっております。

 

 

くりさき歯科・こども歯科

医院名 くりさき歯科・こども歯科
院長 栗崎 新也
住所 〒455-0843
愛知県名古屋市港区錦町2-20
電話番号 052-381-5975
URL https://www.kurisaki-dental.jp/
診療内容 一般歯科・小児歯科、マウスピース型矯正、障がい者歯科、口腔外科、歯科訪問診療・摂食嚥下リハビリテーション、予防歯科など
概要 「徹底した衛生管理、最期まで美味しく安全に食事サポート、お子様が安心できる名古屋市港区、稲永駅徒歩5分の歯科・歯医者【くりさき歯科・こども歯科】地域のかかりつけ医として、地域に密着した唯一無二の歯科医療を行ってまいります。
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